さとの音楽会 2026 

やまと郡山ホール(レセプションホール)

写真集 2026年2月22日

  会場はいつものやまと郡山ホール(レセプションホール)、今回のお客様は75名、用意した席はほぼ満席となった。
  受付は出演の郷の音楽家たちが受け持ついつものスタイル!2024年の音楽会からからはじめた募金。今年は2万9千円あまりの浄財が集まり、全額大和郡山市のこども食堂(せいじゅん)に寄贈させていただいた。 
  コンサートは私が演奏するドヴォルザーク作曲、ヴァイオリンソナチネで幕を開けた。
  続いてフルート森井さん!今年はシェーンベルクや久石譲のソフトな選曲で会場は和やかな雰囲気に、、、
  ペルー出身のゴンザレスさん。ピアノ・ソロで南米特有のリズムと響きで今年も新曲を披露した。
  帽子がお似合いの岩井さんは温かみのある響きで、聴衆を魅了した。 
  野崎さんはシックなドレスでオペラの一節を浪々と歌唱。軽妙なトークも会場の笑いを誘う。 
 来田さんのソーラン節はいつもながらの名調子で聴衆を虜に、、、
 休憩の後、中上さんはジャズの名曲の数々を演奏、いつもの岩井さんのベースに加え、今年も吉田さんがカホンの演奏で花を添えた。
 榊本さんは韓国のポップスを冬の街を心を込めて演奏した。
  伊藤さんは早春賦、北の旅人、故郷などおなじみの曲を思いを込めて演奏した。
  ソプラノの薮田さんは喉の調子が絶好調!心地よい歌声が優しく聴衆を包み込んだ。
  続いて、榊本さんとのデュエット。曲は漫画家やなたかしさんの作詞!会場を一気に明るい雰囲気に、、、
  トリオ・ユウは相変わらず絶妙のアンサンブル!吉田さんのピアニカ、来田さんのアルトフルートがピアソラノの深みのある美しさをより見事に表現していた。
 コンサート最後にはいつものチャルダッシュをみんなで演奏。満員の来聴者(今回は75名)の拍手と歓声なか、さとの音楽会2026は無事閉幕した。
  主演者全員で会場の後かたづけした後に集合写真を撮影。毎回Kさんのご主人に撮っていただく!今回もお世話になりました。いつもありがとうございます。

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