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* モジュール [#wc5774f5]
#contents

** 概要 [#oa4c9f96]
- モジュール == 1つのソースファイル
- モジュールには1つのpublicな型と0個以上のprivateな型を定義できる
- モジュールには1つのシンボルを定義できる

#code(d,){{
module Project.A; // Project名前空間のAという名前のモジュールをこのソースファイルで定義することを宣言

pod A // publicな型はモジュールの最後の名前と同一である必要がある
pod A // モジュールの名前と同じ必要がある
{
    B b;
    C c;
    int b;
};
}}
** モジュール宣言 - module [#ofbc1f6d]
#code(){{
ModuleDecl:
    "module" ModulePath ";"
    "prototype" "module" ModulePath ";"

// privateな型は何個でも宣言できる
private pod B 
ModulePath:
    NamespacePath "." ModuleName

NamespacePath:
    Namespace
    Namespace "." NamespacePath

Namespace:
    Identifier

ModuleName:
    Identifier

}}

- ソースファイルの何よりも先に記述するキーワード
- 1階層以上の名前空間とこのソースファイルで定義する型の名前を続けて記述する
#code(d,){{
module Hoge.Foo; // Hoge名前空間のFooという型をこのソースで記述します
module Foo; // エラー:名前空間がない
}}

- プロトタイプモジュールにはprototypeを前に付ける。(プロトタイプモジュールの項を参照)
- プロトタイプモジュールは''publicな''定数・変数・関数・ユーザー定義型を宣言する。
- プロトタイプモジュールの関数の実装や定数の値はランタイムで設定される。

#code(d,){{
prototype module Project.Vector3; // プロトタイプモジュールの宣言

pod Vector3
{
    int x;
   float x;
   float y;
   float z;
   float length()const; // プロトタイプモジュールなので関数の実体は
};
private pod C

}}

** 外部モジュール宣言 - import/using [#gb466143]
- 外部のモジュールを使う宣言
- importキーワードを使うと名前空間付きのフルパスで記述する必要がある。
- usingキーワードを使うと名前空間を省略することができる

#code(d,){{
module Project.A;
using Project.B;
import Project.C;

class A
{
    float x;
  B b; // usingを使ったのでProject.Bの"Project."の部分が省略できる
  Project.C c; // importを使ったので省略ができない
};

}}
** モジュール宣言 - module [#ofbc1f6d]

** インポート宣言 - import/using [#gb466143]


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